持っていると素直な気持ちになれるパワーストーン「ジャスパー」

私は少し偏屈なところがあり、人に心を許すまでに時間がかかります。
一度心を許してしまった相手とはうまくいくのですが、なかなか新しい人間関係を築くことができないと友達に相談すると、友達はそういう風に自分のことに気付いていることが大切なのだと教えてくれました。
自分で自分の治したい部分に気付いていたら、事あるごとにそのことを思い出すようにしていけばよい、ただその作業は繰り返し繰り返しやっていてもなかなか身につけることができない難しいことだよといってくれました。
そういった自分の治さなくてはいけないところを自分で知っていル人はパワーストーンなどを持っていることも、自分を見つめなおすのに一躍買うということでパワーストーンを購入することにしました。
私が勧められた手に入れた天然石はジャスパーです。
持ち主を正直であるように促す力を持つ天然石だといわれています。
大地を象徴する石でもあり、安定感の強い力を持っているそうです。
昔から世界各地で人々に親しまれてきた石で、濃い鼈甲のような赤みがかった色をしています。
古代バビロニアの人々は、このジャスパーを出産のお守りとして使用していたとも言われています。
日本では「碧玉」と呼ばれていて、もともと日本では青緑色の石のことを示していましたが、現代流通するジャスパーの多くは赤色の石がほとんどです。
天然石の色古代の日本では西のほうでジャスパーが多く利用されていました。
パワーストーンとしての効果は、問題に取り組む勇気を与えてくれたり、正直で素直でいようと自分自身を諭す能力がついたり、物事を広い視野でとらえることができるようになったりする力があるといわれています。
ジャスパーを持つように言われた私は、その石を大切にするように心がけるようにしました。
無碍にすることでとても怖い思いをしそうな気がしていました。
パワーストーンの力を心から信じているわけではありませんでしたが、実際に手にとってみると雑に扱うことを気がひけました。
天然石は石によってお手入れの方法が異なります。
的確なお手入れをすることで石の力はさらに増し、持ち主へのサポート力も強まるそうです。
私の場合、太陽光をあてることで浄化させることを日常的に行なっていました。
朝日にあてるように窓辺において眠るようにしていました。
毎朝、パワーストーンを手にとって巾着に入れて持ち歩くようにしています。
これを毎日の習慣にするようにしてから、毎朝、自分を見つめなおす時間ができるようになりました。

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